結露に強い断熱窓、トリプルガラスならGreen Bridge:グリーンブリッジ の トップページへ戻る home 会社情報

はじめまして、株式会社Green Bridge代表の荒木です。


この度は、弊社ホームページをご覧頂き、誠に有り難うございます。


私たちGreen Bridgeは、
を通じて健康で快適な住空間の実現をお手伝いする事を目的に設立した会社です。


『安心』『安全』『健康』『快適』


私が考える住宅の基本4要素になります。
私は、長らく高気密高断熱住宅の普及に従事し、住まいを見続けてきました。
そして、この素晴らしい住環境をさらに広く提供したいという想いと、
この同じ想いを持つ多くの人たちとの繋がりを広げたいという想いが、Green Bridgeの設立になりました。


社名にはこのような想いが込められています。


生立ち

私は、長崎県長崎市で、瓦の製造・販売・施工会社『浦上プレス瓦工業所』の次男として生まれました。


父の仕事を手伝うなかで、幼少の頃から家づくりに楽しさを感じ、
大人になったら建築業界で働くんだ、と子供ながらに考えていました。


見えないところをしっかり作り込むこと

父からは、多くの事を教わりました。
瓦の施工と言うと、いまはコロニアルが主流なので下地に気を使う人が少なくなりましたが、
当時の屋根工事は下地づくりからはじめ、瓦を縦横に寸分の狂いも無く施工する事が要求されました。
そのための下地づくりを徹底して行なう父の姿をいまでも覚えています。


結果を出す

大学では環境工学を学び、特に水処理の研究に携わりました。


農薬や肥料による水質汚染に起因する健康被害を無くすための、上水道システムの基礎研究です。
安心して飲める水を作り出すため日夜研究していましたが、狙いの研究結果を出せたのは3年後。
TRY and ERROR の繰り返しでした。
結果を出すまで仮説検証を根気よく続ける事。


いまの私の基礎が叩き込まれた時でした。


快適な暮らしの実現への想い

社会人になってからは、某サッシメーカーの高気密・高断熱住宅部門に20年近くお世話になりました。
その間、設計・営業・営業所長・支店長・商品企画と数多くの部門を経験し、
商品企画時代には、寒冷地向けの商品を担当し、
東北エリアの時は、復興支援住宅の開発にも携わりました。
寒冷地らしい商品の開発を地元の工務店様と恊働で行うことで、より親密な付き合いをさせて頂きました。


ところで、約20年前と言えば、高気密・高断熱住宅と言っても、殆どの方がどのような住宅なのか分からなかった時代です。
資料も乏しく、試行錯誤の繰り返しでした。
毎日のように現場へ通い、気密の取り方から断熱材の納まりまで、事細かな打合せを行いました。
その結果、私が担当したすべての住宅において、
断熱性能Q値は次世代省エネ基準レベル、
気密性能C値が1以下の住宅を実現しています。(関東エリア)


この家にして本当に良かった!

高気密・高断熱住宅は、完成して住んでみないと、どんな快適生活が待っているのか分かりません。
お勧めしている私も、1棟毎に違う住宅の住まい心地を前もってお伝えする事は出来ず、
「とにかく信用して欲しい」と言う想いで営業していました。


そんな中、お住まいの方から戴いた言葉は、
『本当にこの家にしてよかった。』
『家中どこにいても暖かくていいね。』
『体調も良くなったんですよ!』
という喜びの声でした。


自分の取り組んでいる仕事はみんなを幸せにする仕事なんだ!
快適な暮らしをもっと多くの人に実現させたい


この想いは日に日に大きくなり、
約20年間勤めた会社を退職しGreen Bridgeを設立する事となりました。


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