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このマーク、見たことありませんか?
Homekit
Homekitと呼ばれるAppleのスマートホームアプリです。

Siriを使って家庭のすべての機器をコントロールすることができます。日本のそれとは桁違いに魅力的です。

ところで、日本はどうでしょうか?

スマートハウスはハウスではあるけれど、住宅としてはとても難しい領域のものです。

ただ単に家電が繋がれば良いのなら家電の領域だし、それはスマートではありません。

HEMSが付いていればスマートハウスというのも少し違います。

全部の家電製品やセキュリティーを繋げばいいんだろうと思うかもしれませんが、そんなに簡単なことではありません。

あのグーグルですら、2014年にNest Labs社を買収しスマートホームを強力に推し進めるかに見えましたが、未だ完成には至ってはいません。

なぜか?

それは人が介在するからこそ、様々な課題が生じてくるし、規格を纏めることが難しいからです。

システムで言えば、通信、センサー、クラウド、アプリ、などなど、これらが複雑に絡み合ってくる。

人については、監視・管理されることを嫌う人も当然います。

さらに、セキュリティーについても課題は山積しています。

でも、一番の問題はつながらないこと。

いくらいい機械やシステムでも、すべてが繋がらなければただの家電です。

最近では、つながるエアコンや空気清浄機などが出てきていますが、メーカーの独自規格なので他社はつながらない状態です。

それが、メーカーの戦略でもあるのですが。。。

では、なぜスマートハウスを目指すのか?

そこが十分に煮詰まっていないのが問題なんですね。

スマートハウスで一番大事なことは、その住まいで「何をしたいのか」「それで何を得たいのか」「メリットとデメリット」「将来性はあるのか」だと思います。

現在はいろいろな試作の段階であり、将来を見据えたシステムは見当たりません。

だからこそ、今は住まいの質を高め、住まい手にとってより良い住宅の完成を目指す時だと思います。
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